望月 嶺臣(もちづき れお、1995年1月18日 - )は、滋賀県蒲生郡竜王町出身の元サッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー。サッカー選手の望月聖矢は実兄。 ジュニアユースクラブのセゾンFC所属時からJFAエリートプログラム (U-14) トレーニングキャンプに招集されるなど、早くから注目を集める。滋賀県立野洲高等学校へ進学後もU-17日本代表で背番号10を背負い、AFC U-16選手権・U-17ワールドカップに出場、U-17W杯では3試合に出場、チームのベスト8進出に貢献した。 「次世代の司令塔」として名古屋グランパスやセレッソ大阪が獲得を検討する中、2012年9月に名古屋への入団が内定、翌2013年シーズンから名古屋へ入団。
出典:ウィキペディア「望月嶺臣」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
