尾崎 清明(おざき きよあき、1951年(昭和26年)- )は、日本の鳥類学者、日本鳥学会会長、山階鳥類研究所 副所長。ヤンバルクイナ保全、トキの野生復帰事業における中心的研究員の一人である。 滋賀県出身。私立近江兄弟社高等学校を経て、東邦大学理学部生物科卒業。2011年より、公益財団法人山階鳥類研究所 副所長を務めている。主に渡り鳥の生態研究(鳥類標識調査)やヤンバルクイナの発見、ツル類の渡り研究に従事し、日中トキ保護事業に協力している。東南アジア諸国で鳥類標識調査研修会を開催や指導も行っている。
出典:ウィキペディア「尾崎清明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
