平松 隆円(ひらまつ りゅうえん 1980年8月1日 - )は、日本の化粧心理学者。京都光華大学准教授。専門は、化粧心理学、化粧文化論、ブランド戦略論。 滋賀県に生まれる。近江兄弟社高等学校を経て、2003年に佛教大学教育学部を卒業した。引き続き同大学院教育学研究科に進み、2005年に修士課程を、2008年に博士後期課程をそれぞれ修了した。博士後期課程修了と同年に「日本の生活文化における化粧」で博士(教育学)の学位を取得した。 博士後期課程在籍中に国際日本文化研究センターの特別共同利用研究員となり、井上章一に指導を受ける。同センターの機関研究員として笠谷和比古の伝統文化芸術総合研究プロジェクトに参加して、伝統文化芸術の諸分野を総合的に取り扱い、それらの持つ現代的意味、グローバルな観点から意義や役割を実践的に追及する取り組みをおこなった。
出典:ウィキペディア「平松隆円」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
