目片 信(めかた まこと、1941年(昭和16年)11月1日 - 2020年(令和2年)12月8日)は、日本の政治家。大津市長(2期)、衆議院議員(1期)、滋賀県議会議員(2期)などを歴任した。 市長在任中に志賀町との合併を果たした。栗東新駅問題には反対の立場をとった。二級建築士。 滋賀県大津市で生まれ育つ。同市北大路在住。実母を生まれてすぐに亡くし、「育ててくれた母とか『母』と名のつく人が、3・4人」いたという。1960年3月、比叡山高等学校卒業。同年、父・目片四郎が経営する目片工務店へ入社し、1965年に専務となる。1986年5月1日、父に代わって代表取締役社長へ就任。1991年3月28日からは妻の目片淑子に社長職を譲り、相談役となった。
出典:ウィキペディア「目片信」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
