ボブ 佐久間(ボブ さくま、1949年5月5日 - )は、日本の作曲家、編曲家。兵庫県宝塚市出身。本名は佐藤 文英(さとう ふみひで)。 4歳の頃よりヴァイオリンとピアノを始め、京都市立堀川高等学校音楽科(現京都市立京都堀川音楽高等学校)を卒業後、東京交響楽団に第一ヴァイオリン奏者として入団。しかし、経済的理由から東京交響楽団を退団しピアニストとしてクラブなどでの演奏を行うようになる、この頃、同様に下積みであったSHŌGUNの長岡道夫や五木ひろしと交友を持ち、後に五木の曲のステージアレンジを担当することになる。 1972年、「恋のドブネズミ」が第1回東京音楽祭で注目を浴び作曲家としてメジャーデビューを果たす。
出典:ウィキペディア「ボブ佐久間」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
