有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
萬

萬谷勝治

まんたに まさはる
Wiki ↗

萬谷 勝治(まんたに まさはる、1945年12月7日 - 2011年3月5日)は、日本の元ラグビー選手。日本代表。京都市立堀川高等学校、早稲田大学商学部卒。 京都市立堀川高等学校を卒業後、早稲田大学商学部に進学。第二期大西鐡之祐の指導のもと、早大ラグビー部の低迷にピリオドを打つ。大学時代には、後の日本ラグビー史に残るサインプレー・「カンペイ」を完成させた。 早大卒業後、1968年にトヨタ自工(現・トヨタ自動車)にラグビー選手として入社、その年度の日本選手権でクラブ初優勝に導く。また、恩師・大西が監督に就任した、同年の日本代表のニュージーランド遠征に参加。カンペイの切り札としてオールブラックス・ジュニアを破る、当時の大金星に貢献した。

出典:ウィキペディア「萬谷勝治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋