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駒

駒井徳三

こまい とくぞう
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駒井 徳三(こまい とくぞう、1885年(明治18年)6月10日 - 1961年(昭和36年)5月13日)は、満洲国国務院初代総務庁長官・満洲国参議府参議。 滋賀県栗太郡常盤村(現・草津市)字穴に、医師・駒井徳恒の二男として生まれる(族籍は元士族)。 日清戦争の頃、荒尾精に感化されて初めて中国を意識するようになる。京都府立二中に通う傍ら、杉浦重剛の分塾「浮雲塾」に学び、中国への憧憬を深めた。その後宮崎滔天の著作『三十三年の夢』に学んで「支那研究」の想いを募らせ、周囲の反対を押して札幌農学校(のち東北帝国大学農科大学と改称)に進学、「満洲大豆論」を卒業論文に選び、1911年に農学科(農業経済学および農政学)を卒業した。

出典:ウィキペディア「駒井徳三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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