増井 禎夫(ますい よしお、1931年1月1日 - 2024年4月18日)は、日本生まれでカナダ国籍の細胞生物学者。トロント大学名誉教授、王立協会フェロー。 1971年、カエル卵の卵母細胞から卵成熟を引き起こす卵成熟促進因子(英語版)(maturation promoting factor, MPF)を発見。MPF は後に普遍的かつ中心的な細胞周期の制御因子であることが判明し、1980年代後半からのこの分野の爆発的な発展に大きく貢献した。
出典:ウィキペディア「増井禎夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
