羽賀 善夫(はが よしお、1963年1月8日 - )は、京都府出身の、日本の柔道家。階級は95kg級。身長183cm。長男の善之介は六角橋中学3年の時に全日本選抜少年柔道大会無差別で優勝した。次男の龍之介は2015年の世界選手権100kg級のチャンピオンとなった。 大谷高校から天理大学へ進むと、1年の時に優勝大会で優勝した。全日本ジュニアの95kg級では3位になった。2年からは優勝大会で3年連続2位にとどまった。無差別で争われる全日本学生選手権では3回戦で国士舘大学4年の斉藤仁を有効で破るなどの活躍で3位に入った。3年の時には全日本選手権で5位になった。正力杯決勝では、後に世界選手権を2連覇する同期のライバルである東海大学3年の須貝等を破って優勝を飾った。
出典:ウィキペディア「羽賀善夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
