高橋 美帆(たかはし みほ、1992年12月1日 - )は、京都府長岡京市出身の日本の女子競泳選手。 3歳時に2歳上の兄がやっていたのに影響されて水泳を始めた。長岡京市立長岡中学校、京都外大西高等学校を経て日本体育大学体育学部体育学科在学中。 水泳を始めた当初は平泳ぎ専門であった。中学校時代に全国中学校体育大会にて、平泳ぎで決勝進出経験がある。高等学校時代に個人メドレーへ転向し、2009年のジャパンオープンで優勝。その後は右足首の故障に悩まされ成績は低迷した。 大学ではシドニーオリンピック銀メダリスト田島寧子(日体大の先輩)を育てたコーチの藤森善弘に師事することで力を付けた。2010年のパンパシフィック水泳選手権で初めて日本代表に選ばれる。
出典:ウィキペディア「高橋美帆 (競泳選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
