岡本 貴美子(おかもと きみこ、1932年または1933年 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。 光華高等学校在学中の1949年に、全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(インターハイ)の100mに12秒8で優勝する。1950年6月4日の地域対抗陸上に近畿代表として100mに出場し、12秒5で優勝。これは当時の戦後タイ記録だった。 1950年・1953年の日本陸上競技選手権大会には「光華陸友クラブ」所属として出場した。1950年大会の200mで記録した25秒7は、戦後タイ記録だった。 1951年アジア競技大会(ニューデリー)において4×100 mリレーと200 mで金メダルを獲得した。このアジア大会後の『アサヒグラフ』4月25日号では表紙を飾った。
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