森口 澄士(もりぐち すみただ、2001年12月29日 -)は、日本のフィギュアスケート選手(ペア、男子シングル)。パートナーは長岡柚奈。元パートナーは村上遥奈、櫛田育良。2026年ミラノ・コルティナオリンピック日本代表。 主な戦績は、2026年世界選手権4位、2026年四大陸選手権3位、スケート・トゥ・ミラノ3位、2025年木下グループ杯3位、2025年アジア冬季競技大会3位、全日本選手権優勝3回(2022年・2023年・2025年)など。 2010年にバンクーバー五輪での髙橋大輔選手の演技を見て、フィギュアスケートを始める。当初はシングル選手であったが、2020年6月に櫛田育良とカップルを結成し、ペアスケートの練習を開始するも、同年シーズン終了後にカップルを解消、シングル選手としてのみの大会出場を余儀なくされた。
出典:ウィキペディア「森口澄士」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
