立石 義雄(たていし よしお、1939年(昭和14年)11月1日 - 2020年(令和2年)4月21日)は、日本の実業家。オムロン創業者立石一真の三男で、同社代表取締役社長や、同社代表取締役会長、京都商工会議所会頭、日本商工会議所副会頭等を歴任した。 大阪府大阪市西淀川区野里出身で、立石一真の三男である。1958年に同志社高等学校を卒業し、1962年には同志社大学経済学部を卒業した。 1963年、立石電機(現:オムロン)に入社し、徐々にキャリアを積み重ねた。1987年、兄の立石孝雄の後任として、同社代表取締役社長に就任した。「会社は創業家のものではない」との考えから、1990年に創業者の苗字を冠した「立石電機」という社名を「オムロン」へと改称した。
出典:ウィキペディア「立石義雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
