成瀬 功亮(なるせ こうすけ、1992年8月19日 - )は、北海道旭川市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。プロでは育成選手であった。 小学3年の時、野球を始める。中学時代は、旭川北陵シニアに所属し三塁手兼投手としてプレー。 旭川実業高時代は、3年時の春にエースナンバーを背負ったが、その後故障もあり夏には同期の鈴木駿平にエースの座を譲り控え投手になった。北北海道予選では1試合の登板に留まったが、甲子園では初戦の佐賀学園高戦にリリーフで登板、キレの良い投球で3回と2/3を3奪三振1失点、最速145km/hを記録する快投を見せるもチームは敗退。その他の同期に玉井大翔がいる。 2010年10月28日、プロ野球ドラフト会議にて読売ジャイアンツから育成6位指名を受ける。
出典:ウィキペディア「成瀬功亮」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
