小田 章(おだ あきら、1943年〈昭和18年〉4月21日 - 2022年〈令和4年〉7月19日)は、日本の経営学者。第14代和歌山大学長で同名誉教授。日本維新の会所属の参議院議員高木佳保里の父。位階勲等は従三位瑞宝中綬章。 大阪府大阪市出身。1961年(昭和36年)、大阪府立清水谷高等学校卒業。1970年、神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了。経営学修士、専門はドイツ経営学。1971年、和歌山大学経済学部助手に。助教授などを経て1985年(昭和60年)から教授。経済学部長、副学長を務め、2002年(平成14年)8月、第14代学長に就任した。 学長として、国立大学法人化の指揮を取りながら、独自の教育・研究を目指す改革路線を掲げ、2008年(平成20年)国公立大学で初の観光学部を新設した。
出典:ウィキペディア「小田章」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
