金城 致勲(かねしろ おさむ、1954年8月10日 - )は、大阪府大阪市出身の元プロ野球選手(投手、捕手、内野手)。右投右打。 大阪・生野工高ではエース、4番打者として活躍。1972年ドラフト10位で投手として太平洋クラブライオンズ入団。 1973年に2試合に登板するが、1975年には野手転向、1977年には捕手として5試合にマスクを被る。その後は内野手に回り、1979年には真弓明信の阪神移籍に伴い、開幕戦に7番打者、遊撃手として抜擢される。開幕第2戦で自身初の本塁打を放つが、これは西武ライオンズとなってから球団初の本塁打であった。4月は7試合に先発出場。広瀬宰、行沢久隆、大原徹也らと遊撃手、二塁手の定位置を争うが、レギュラーの座は奪えなかった。
出典:ウィキペディア「金城致勲」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
