原田 ちあき(はらだ ちあき、1990年9月1日 - )は、日本のイラストレーター、漫画家。 そのほかにも美術家、キュレーターなど活動が多岐にわたるため、自らの職業を「よいこのための悪口メーカー」と称し活動している。 イラストのほとんどに吹き出しが添えられており、原田はその吹き出しの内容をまとめて「よいこのための悪口」と表現している。涙を流す少女とカラフル色使いが特徴 学生時代週刊少年ワロスにて自主的に漫画を連載していた イラストに関して「私の絵を見た誰かが「こんなことを思っているのは私だけじゃないんだ」とほっとした気持ちになってくれればいいな」と発言している。 原田の作品を見た古舘伊知郎は「ロールケーキの上に昆布が乗っているような感じ」と表現した。
出典:ウィキペディア「原田ちあき」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
