桂 佐ん吉(かつら さんきち、1983年12月23日 - )は、日本の落語家。本名は黒田 周作(くろだ しゅうさく)。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 大阪府大阪市出身。幼少期に両親が『枝雀寄席』(ABCテレビ)を録画していたことにより演芸に興味を持ち、「饅頭怖い」と「阿弥陀池」を覚えて祖母に披露した後、6歳で『素人名人会』(MBSテレビ)に出演した。その後、ワッハ上方のワークショップで桂吉朝の落語を生で見たことでファンになり、大阪府立東住吉高等学校芸能文化科在学中の2001年9月に吉朝に入門。2002年3月、太融寺での「吉朝学習塾」にて初舞台を踏んだ。 吉朝一門の兄弟子の桂あさ吉、桂吉弥らと同様に、内弟子修行中は桂米朝の預かり弟子となり、桂吉坊、桂吉の丞と共に自宅に住み込んで修行を積んだ。
出典:ウィキペディア「桂佐ん吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
