井幡 博康(いばた ひろやす、1974年6月25日 - )は、北海道札幌市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはMF。 札幌市立羊丘中学校を卒業後に単身ブラジルへ渡りサッカー留学。帰国後に室蘭大谷高校へ入学。1年時より抜群のテクニックで10番を背負い、冬の選手権では準々決勝の市立船橋高校戦で芸術的なループシュートで先制点を決めるも1-2で敗れる。その大会の優秀選手に選出される。2年時も1学年上で日本ユース代表の佐藤尽とともに道内では敵なしの強さをほこるが選手権では1回戦敗退。3年時には予選決勝で姉妹校の登別大谷高校に涙をのむ形となった。 注目をあびながらも大きな大会で結果を残せなかったが、その実力から1994年に名古屋グランパスエイトへ入団。
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