河田 恵昭(かわた よしあき、1946年3月4日 - )は、日本の研究者。京都大学名誉教授、関西大学社会安全研究センター長・特別任命教授、人と防災未来センター所長。東日本大震災復興構想会議委員。正確な漢字表記は「恵」ではなく「惠」である。工学博士。大阪府出身。 日本自然災害学会会長や、日本災害情報学会会長を歴任するなど、災害分野における著名研究者の一人である。「減災」「縮災」という言葉を提起し、災害が起きることを前提として建物の耐震・防火化から避難訓練、復興準備までをあらかじめ行うべきだという文理融合型の防災・減災を主張している。学会賞や功労賞の受賞数も多く、内閣府や全国の都道府県、市町村といった自治体の委員・委員長を歴任してきた。
出典:ウィキペディア「河田恵昭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
