2代目 桂 南天(かつら なんてん、1967年12月27日 - )は大阪府枚方市出身・四條畷市在住の、上方落語の落語家。本名∶尾崎 裕一。所属事務所は米朝事務所で、出囃子は「正月娘」。[要出典] 娘は2021年に上野の森美術館大賞展で大賞を受賞した日本画家の尾崎晴。 大阪府立枚方西高校を経て大阪芸術大学映像学科へ進学。大学時代には、落語研究会に所属しながら、「田舎家らくだ」という芸名で落語を披露していた。落語研究会の同期生に笑福亭生喬がおり、住んでいたアパートも同じ(隣室)だった。 大学卒業後の1991年3月に、3代目桂べかこ(現・3代目桂南光)へ入門。 米朝事務所大学入学以前からべかこに入門を決意していたが、当時すでにべかこには1人弟子(桂あかべ)がいた(べかこは一度に何人もの弟子を取らない方針だった)。
出典:ウィキペディア「桂南天 (2代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
