有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
谷

谷均史

たに ひとし
Wiki ↗

谷 均史(たに ひとし、1956年 - )は、日本の医師。大阪府出身。淀川キリスト教病院の産婦人科と小児科の非常勤医師。発達障害を持った子どもの支援をしてきたことで知られる。 12歳で腎臓を患い大阪の病院に入院した時、徳之島の男の子と相部屋になり、島に小児科がないことを聞き、将来医者になって島に行くことを約束した。 新潟大学医学部を卒業後、2年の研修を経て30歳のときに徳之島の総合病院の勤務医となった。当時日本国内の離島においては初めて900グラム未熟児の救命育成に成功した。徳之島には7年滞在し未熟児救命施設や耳鼻科を開設した。その後、徳之島から大阪に戻った現在でも、奄美諸島の医療支援や島の教育委員会・保育連合会などのサポートを行っている。

出典:ウィキペディア「谷均史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋