福島 實智子(ふくしま みちこ、1963年8月23日 - )は、北海道熊石町(現八雲町)生まれ大阪府茨木市出身の射撃(ピストル)選手。旧名・長谷川智子。 春日丘高校時代はソフトボール部に所属していたが、卒業後大阪府警に進み1983年に射撃を始める。1988年、ソウルオリンピックにスポーツピストルで出場し銀メダル獲得。地元大阪では人気者となりこの年の「第39回NHK紅白歌合戦」にも近畿地方代表の地方審査員で出演。五輪選手が特別審査員で出演するケースはこれまでもあったが地方審査員で出演するのは初めてのケースだった。同僚と結婚が決まった際には夕刊紙で報じられた。結婚を機に退職し1度引退する。 1997年、現役復帰し、その年の全日本選手権大会で準優勝となる。
出典:ウィキペディア「福島實智子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
