木村 真(きむら まこと、1964年8月30日 - )は、日本の政治家、市民活動家、労働運動家。豊中市議会議員(5期)。2017年2月8日、学校法人森友学園への国有地売却をめぐり、情報公開請求した当該国有地の売却額を非公表とした国の決定に対し大阪地裁に提訴。直後に記者会見を開き、森友学園問題追及の最初のきっかけをつくった。市民団体「森友学園問題を考える会」の中心メンバーとして集会や署名活動などを続けている。 大阪府箕面市出身。大阪府立箕面高等学校卒業。働きながら大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)二部ロシア語科に通い、卒業。商社のモスクワ駐在員、自営業、よつ葉産地直送センター職員などを経て、「だれでも1人でも入れるユニオン」北大阪合同労働組合(豊中市)の執行委員に就任。
出典:ウィキペディア「木村真」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
