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石木幹人

いしき みきひと
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石木 幹人(いしき みきひと、1947年 - )は、日本の医師。専門は総合診療。元岩手県立高田病院院長、岩手県医療局名誉院長。東日本大震災後の陸前高田市の地域医療復興に尽力した。 1947年、青森県青森市浅虫温泉に生まれる。5人兄弟の3番目で、父は内科開業医。青森県立青森高等学校を経て、1971年に早稲田大学理工学部を卒業し修士課程へ進む。その後1973年に東北大学医学部へ入学し、1979年に卒業した。岩手県立中央病院呼吸器外科長兼臨床研修科長を務めた後、2004年に岩手県立高田病院院長に就任。高田病院院長就任時、病院は経営難で前年に5億円の赤字を計上していた。「日本一高齢者に優しい病院」を掲げ、地域コミュニティを回る健康講座の実施、ケアマネージャーや訪問看護師との連携強化などの改革を行い、4年で黒字転換を果たした。

出典:ウィキペディア「石木幹人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋