能瀬 さやか(のせ さやか、1979年 - )は、日本の産婦人科医・内科医。 出生地は秋田県秋田市であるが、産婦人科医の父・小倉秀彦の転勤に伴い青森県へ転居、弘前市、青森市を経て八戸市で育つ。八戸市立長者中学校、青森県立八戸高等学校を経て北里大学医学部卒業。 同愛記念病院で研修医として勤務後、2006年、東京大学医学部産婦人科学教室へ入局。2012年、国立スポーツ科学センター(JISS)の公募に応じ内科医として採用され、女性トップアスリートの診療、メディカルチェックに従事する。 JISSでの任期を終えた2017年、東京大学医学部附属病院に国立大学初の女性アスリート外来を新設。JISSでのトップアスリート中心の対応からパラアスリートや一般の学生選手、中高年の市民ランナーまで対応範囲を広げる。
出典:ウィキペディア「能瀬さやか」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
