田上 秀則(たのうえ ひでのり、1980年3月20日 - )は、大阪府大阪市住之江区出身の元プロ野球選手(捕手、内野手)。 敷津浦小学校時代に地元少年野球チームの住之江ウルフで野球を始め、住之江中学校進学後は黒田一博が当時監督を務めていたボーイズリーグ・オール住之江に入団。 大阪産業大学附属高等学校では1学年上の平本学とバッテリーを組んで2年春府大会ベスト8。1998年に入学した九州共立大学では、1学年上の山村路直・1学年下の新垣渚ら大学球界を代表する投手の球を受けてきた。1999年の大学2年時には第30回明治神宮野球大会で優勝。打者としても大学最後の2001年シーズンでリーグ新となる9本塁打を記録した。
出典:ウィキペディア「田上秀則」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
