七代目 月亭 文都(つきてい ぶんと、1960年9月12日 - )は上方噺家。出囃子は「楠公」(替えは「おかめ」)。吉本興業所属。血液型はB型。本名は宮田 健司。月亭文都の当代であり、初名は「月亭八天」。 大阪府大阪市中央区出身。子供のころに初めて買った笑福亭仁鶴のレコード「仁鶴古典独演会」を聴いて落語に興味持ち、小学校の卒業文集には「将来の夢」と題して落語家になることを宣言している。しかし、高校時代から音楽に傾倒し作詞作曲をはじめる。オリジナル曲の総数約300曲。大学時代は大阪ミナミのライブハウスやキタのパブで弾き語りをしながら音楽アーティストを夢見る。そのときに気のない客がいたため、子どものころ聴いた落語や小咄をMCに挟んでみたところ振り向いてもらえるようになったことから、徐々に子どものころ憧れていた落語家を志すようになる。
出典:ウィキペディア「月亭文都 (7代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
