島田 美紅(しまだ みく、1998年10月11日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 奈良県高市郡出身。TVでW杯を観戦したことをきっかけにバレーボールを始めた。 2014年、金蘭会高等学校に進学。同年10月、第10回アジアユース女子選手権大会(U-17)の代表12名に選出。主にリリーフサーバーとして要所で起用され日本代表の優勝に貢献した[リンク切れ]。 2017年、順天堂大学に進学。同年7月13日、ベラクルス州コルドバおよびボカ・デル・リオで開催される第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)に出場する全日本女子ジュニアチームの選手に選出された。 2020年12月16日、KUROBEアクアフェアリーズ公式サイトにて入団内定が発表された。
出典:ウィキペディア「島田美紅」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
