高森 和子(たかもり かずこ、1932年〈昭和7年〉3月21日 - )は、日本の元女優、エッセイスト。大阪市東住吉区出身。本名同じ。 小学校時代、友井唯起子にクラシックバレエを4年間習った。1950年、東大谷高等女学校(現・東大谷高等学校)を卒業。学生時代はバレリーナを目指し友井バレエ団に在籍。遠縁に当たる大河内傳次郎の紹介で1951年、大映京都撮影所に入り、映画「上州鴉」でデビュー。 1953年、姉がNHKに在籍していた縁で大阪放送劇団へ入団。「正確な大阪弁が話せる女優」として大阪制作ドラマの売れっ子となる。 1966年、『横堀川』の主人公の妻役や1973年、八千草薫ら三姉妹の母親役を演じた『けったいな人びと』などで、実年齢よりもかなりの老け役を演じて好評を得る。
出典:ウィキペディア「高森和子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
