髙野 芹奈(たかの せな、1998年(平成10年)3月1日 - )は、日本のセーリング選手(クルー)である。 オリンピック日本代表としてセーリング女子49erFX級に2度出場している。 1998年3月1日に大阪府大阪市に生まれた。「芹奈(せな)」という名前は、元カートレーサーの父親が好きだったF1レーサーのアイルトン・セナに由来する。 中学3年の秋にクラスメイトであった田中美紗樹に誘われヨット競技を始めた。 田中と共に関西大学第一高等学校に進学後、2014年にはインターハイのFJ級で優勝し、韓国で行われたアジア競技大会の420級では4位入賞を果たした。 2015年には唐津市で行われた420級世界選手権大会で女子総合3位となり、日本女子では初となるジュニアで1位の快挙となった。
出典:ウィキペディア「髙野芹奈」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
