若浦 貴子(わかうら たかこ、1980年6月20日 - )は、日本の元女子バレーボール選手、現指導者。Vプレミアリーグ・岡山シーガルズに所属していた。 大阪府大阪市淀川区出身。姉の影響で中学1年よりバレーボールを始める。豊かなジャンプ力を生かした高い打点からのスパイクが持ち味である。 2007-08Vプレミアリーグでチーム初となる四強入りに貢献した。2009年から2シーズン、主将を務めた。2011年2月のNEC戦に出場、通算試合出場数が230試合となり、Vリーグ栄誉賞の受賞資格を得た。 2012年6月、同チームを退部し、母校である大阪国際滝井高校のコーチとなった。 1999年からのVリーグ及びVプレミアリーグレギュラーラウンドにおける個人成績は下記の通り。
出典:ウィキペディア「若浦貴子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
