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井沼清七

いぬま せいしち
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井沼 清七(いぬま せいしち、1907年7月27日 - 1973年10月1日)は、日本の男子陸上競技(短距離走)選手。青森県出身。早稲田大学在学中、1928年アムステルダムオリンピックに4×100メートル (m)リレーで出場した。青森県初のオリンピック選手である。 1907年、青森県北津軽郡中里村(現・中泊町)において、井沼覚五郎の四男として生まれる。井沼家は大地主で、覚五郎は村政にたずさわり、郡会議員も務めた人物である。兄の井沼豊助は実業家(津軽鉄道取締役、津軽酒造会社社長など)として活動し、第2代中里町長を務めるとともに、青年相撲の振興にあたり、県相撲連盟幹部を務めた。 中里尋常小学校高等科(現・中泊町立中里小学校)卒業後、青森県立弘前中学校(現・青森県立弘前高等学校)に進む。

出典:ウィキペディア「井沼清七」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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