片山 満津芳(かたやま みずほ、1969年11月27日 - )は、元アーティスティックスイミング選手で、現在は指導者。 在日韓国人3世で、旧名は金 美津穂(きむ みずほ/キム・ミジンス/KIM,Mijinsu、通名:高智 美津穂〈こうち みずほ〉)。 韓国代表として、1988年(昭和63年)のソウルオリンピックに出場した。2005年(平成17年)頃から「満津芳」を名乗っている。 大阪府泉大津市出身。堺市の浜寺水練学校で、小学2年生からシンクロナイズドスイミング(当時)を始める。 羽衣学園高校在学中の1987年(昭和62年)、日本室内選手権17位となり、20位以内がナショナルチームに選出される予定であったが、韓国籍であることから国際水泳連盟の規定に基づき落選した。
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