佐原 礼香(さはら あやか、1985年10月28日 - )は、日本の元体操選手。静岡県生まれの大阪府育ち。羽衣学園高等学校、青森大学短期大学部卒業。リベラル体操クラブ所属。 体操を始めたのは3歳の時。通っていた水泳教室の隣にあった体操教室を見てレオタードに憧れたのがきっかけ。 2001年のNHK杯女子個人において優勝するなど実績豊富だがオリンピックの出場経験はなく、唯一の出場のチャンスだったアテネオリンピックも、2003年の世界選手権では日本人女子選手唯一の個人総合決勝に進出するも23位に終わり、団体でも14位だったために女子団体の出場枠を逃してしまい、残る女子個人出場枠2をかけて争った翌2004年の最終選考会を兼ねたNHK杯でも4位に終わり出場はならなかった。
出典:ウィキペディア「佐原礼香」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
