小曽根 真(おぞね まこと、Makoto Ozone、1961年〈昭和36年〉3月25日 - )は、日本のジャズピアニスト。 1961年神戸市生まれ。須磨浦学園須磨浦小学校卒業。ジャズピアニスト・ハモンドオルガン奏者として有名であった父、実の影響で5歳からクラシックピアノを習うも、バイエルの練習に飽き、ハモンドオルガンに転向して天才奏者と呼ばれる[要出典]。12歳の時にオスカー・ピーターソンのソロ・ピアノを聴き、ジャズピアノを始める決意をする。1976年、15歳でプロデビュー。神戸市立葺合高等学校卒業。 1980年に渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に入学。 1983年バークリー音楽大学のジャズ作・編曲科を首席で卒業後、同年6月にニューヨークのカーネギー・ホールにてソロ・ピアノ・リサイタルを開く。
出典:ウィキペディア「小曽根真」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
