絵沢 萠子(えざわ もえこ、1935年〈昭和10年〉3月28日 - 2022年〈令和4年〉12月26日)は、日本の女優。本名:楠 智江、旧姓:松田。旧芸名:松田 友絵。 兵庫県神戸市出身。特技は日舞、バレエ、三味線。夫は1971年に結婚した楠年明。 兵庫県立西宮高等学校、関西学院大学文学部英文科卒業。中学生の頃から女優を志し、高校の文化祭では『修禅寺物語』の楓役を演じた。大学の卒業論文はテネシー・ウィリアムズであった。 大学卒業後は関西で会社勤めをしながら、劇団くるみ座の演劇教室に入る。1963年、『リチャード三世』で初舞台を踏む。 1968年に仕事を辞め、くるみ座も退団。劇団四季に合格したが、上京に備えて発声練習に通っていた頃に新藤兼人の監督映画『強虫女と弱虫男』でデビュー。
出典:ウィキペディア「絵沢萠子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
