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彭

彭明敏

ほう めいびん
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彭 明敏(ほう めいびん、1923年8月15日 - 2022年4月8日)は、台湾の国際法学者。総統府資政(中国語版)(上級顧問)。元台湾大学教授・政治学系主任。台湾独立運動の代表人物で、李登輝と総統選を争ったこともある。 台中市大甲で高雄市鳳山区客家の家系に生まれる。建成小学校、高雄中学、関西学院、第三高等学校を経て、東京帝国大学法学部入学。第三高校でフランスの自由思想を学び、またフランス文学に興味を持ち、東大では政治学を専攻した。 東京帝国大学在学中に日本政府に徴兵され、長崎に向かう途中の船上で米軍の爆撃を受け左腕を失った。長崎到着後は兄宅で療養していたが、原爆投下に遭った。終戦後、台湾に戻り、1948年に台湾大学政治系を卒業した。

出典:ウィキペディア「彭明敏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋