小林 一雅(こばやし かずまさ、1939年(昭和14年)9月19日 - )は、日本の実業家。兵庫県出身。小林製薬の社長・会長を務めた。 小林製薬社長の小林三郎の長男として生まれ育った。大学在学中に父の三郎が死去。甲南大学経済学部卒業後、1962年3月に小林製薬に入社。1964年米国に視察旅行をきっかけに1965年にコロンビア大学に留学。1966年11月に取締役、1970年11月に常務取締役を経て、1976年12月、4代社長に就任。医薬品の卸業であった小林製薬をメーカーへと転換を進めた。 その後、2004年6月に弟である豊が社長となり、一雅は会長となった。 2024年7月23日、紅麹配合サプリメントによる健康被害の拡大を受け会長を辞任。
出典:ウィキペディア「小林一雅」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
