津島 勝(つしま まさる、1947年7月20日 - 2011年5月4日)は、日本のテレビディレクター・映画監督。 大阪府大阪市出身。奈良女子大附属高校(現:奈良女子大学附属中等教育学校)を経て、1970年京都大学文学部史学科卒業。 大学生になるまで、映画は観たことが無かったという。 京大在学中、俳優・遠藤太津朗宅に家庭教師として出入りしていたのがきっかけで、遠藤の紹介により、東映撮影所に見学に行き、これが映画界との初の接点となった。これが縁となって、卒業後に東映テレビプロダクションの契約助監督となる。以後は主に東映京都製作のテレビ時代劇に助監督として就き、杉良太郎の推薦により、『遠山の金さん(第2シリーズ)』(テレビ朝日)で監督に昇格。
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