森見 登美彦(もりみ とみひこ、1979年〈昭和54年〉1月6日 - )は、日本の小説家、随筆家。奈良県生駒市出身、奈良市在住。 奈良女子大学文学部附属中学校・高等学校(現:奈良女子大学附属中等教育学校)卒業。京都大学農学部生物機能科学科応用生命科学コースを卒業、同大学院農学研究科修士課程修了(修士〈農学・京都大学〉)。在学中は体育会のライフル射撃部に所属し、研究室では竹を研究対象としていた。 小学校2、3年生の時に友人と作った紙芝居がきっかけで原稿用紙に小説を書くようになり、高校生で小説家を目指す。大学時代に小説を書く基礎として日本の近代文学を多読し、表現などに影響がある。 1998年4月に京都大学農学部に入学し、四畳半生活を開始。
出典:ウィキペディア「森見登美彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
