金春 智子(こんぱる ともこ、本名:同じ、1956年〈昭和31年〉3月13日 -)は、日本の脚本家、小説家。奈良県奈良市出身。血液型AB型。アニメの脚本では豊富なキャリアを有し、漫画家の高橋留美子絡みの作品が多い。 上智大学外国語学部英語学科卒業。大学時代に作ったSFサークル名は「アニメディア」。大学4年のときに脚本家の辻真先が主宰する劇画まんが原作教室に通い、アニメコースに通ったのが脚本家デビューのきっかけ。1977年、辻の講座の課題として出されたテレビアニメ『一休さん』の脚本が認められて、3か月の推敲を経て「ギヤマンの壷と一尺の板」として放送された、以後、『一休さん』には3か月に1度のペースで執筆を続け、続けて『花の子ルンルン』でレギュラー脚本家の座を掴む。
出典:ウィキペディア「金春智子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
