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向谷地生良

むかいやち いくよし
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向谷地 生良(むかいやち いくよし、1955年12月19日 - )は、日本のソーシャルワーカー。元浦河赤十字病院ソーシャルワーカー(1978年4月 - 2003年3月)。 青森県十和田市生まれ。青森県立三本木高等学校を卒業。1978年、北星学園大学文学部社会福祉学科(現社会福祉学部)を卒業。在学中は、親からの仕送りを断り、特別養護老人ホームに住み込みでアルバイトをし、北海道難病団体連絡協議会(なんびょうれん)で筋ジストロフィーなどの難病の当事者のボランティア活動(青い鳥)なども行なった。 北海道日高にある総合病院浦河赤十字病院医療社会事業部に精神科専属のソーシャルワーカーとして勤務。同病院では、患者に住所・連絡先を書いた名刺を配って歩き、24時間どこへでも駆けつけるスタイルの実践を展開し、退院後の患者たちと古い教会堂で共同生活も行った。

出典:ウィキペディア「向谷地生良」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋