スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
久保 優斗(くぼ ゆうと、1992年8月7日 - )は、青森… 久保 優斗(くぼ ゆうと、1992年8月7日 - )は、青森県十和田市出身のサッカー選手。 2012年12月、「techfit(テックフィット)ブレないキャンペーン」当選者として、「1日formula」体験と題した槙野智章との合同トレーニングに参加した。 2015年1月22日、プルヴァ・スロヴェンスカ・ノゴメトナ・リーガのNKツェリェに3年契約で加入した。同年3月4日、第21節のNKクルカ戦に先発出場し、プルヴァ・リーガ初出場を果たした。同年6月5日、両者合意により、契約は解除された。 2016年3月、関東サッカーリーグ所属の東京ユナイテッドFC(旧名:LB-BRB TOKYO)に加入した。
江渡華子(えと はなこ、1984年12月2日 - )は、日本… 江渡華子(えと はなこ、1984年12月2日 - )は、日本の俳人。青森県八戸市生まれ、十和田市育ち。現代俳句協会青年部所属。 青森県立三本木高等学校、立命館大学文学部卒業。 2002年、高校在学中に第4回神奈川大学青春俳句大賞・最優秀賞を受賞する。 2011年に神野紗季、野口る理とともに俳句ウェブマガジン「スピカ」を立ち上げる。 2012年、俳人で新聞記者の山口優夢と結婚した。出産後は育児に関する作品も発表している。
斗澤 やすあき (とざわ やすあき、1984年9月13日 -… 斗澤 やすあき (とざわ やすあき、1984年9月13日 - ) は、松竹芸能に所属しているお笑い芸人、俳優。 青森県十和田市出身。十和田市立切田中学校→青森県立三本木高等学校→玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科出身。 松竹芸能タレントスクール東京校25期生(同期に餅田コシヒカリなど)。羽瀬絵里奈とのお笑いコンビ「おはよーサンフランシスコ」、お笑いトリオ「いとしのサラーサ」として活動後、ピン芸人・俳優となる。
中屋敷 法仁(なかやしき のりひと、1984年4月4日 - … 中屋敷 法仁(なかやしき のりひと、1984年4月4日 - )は、日本の演出家、脚本家、俳優。劇団「柿喰う客」代表。ゴーチ・ブラザーズ所属。 青森県十和田市出身。桜美林大学文学部総合文化学科演劇コース卒業。 十和田市立切田中学校出身。 青森県立三本木高等学校時代から青森県の劇作家・畑澤聖悟に師事。高校3年時に「贋作マクベス」にて第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞受賞。 その後、青山学院大学に入学。 青山学院大学2年時に「柿喰う客」を旗揚げし、全作品の脚本・演出を手がける。その後、桜美林大学で平田オリザのもとで学ぶ。 2013年に『無差別』で第57回岸田國士戯曲賞候補。2014年より日本劇団協議会・「日本の劇」戯曲賞の最終選考委員を務める。
武藤 覚(むとう あきら、1976年4月22日 - )は、青… 武藤 覚(むとう あきら、1976年4月22日 - )は、青森県十和田市出身のサッカー指導者。 筑波大学大学院に在学中、茨城県内の高校での指導を経て、2001年にU-15・16日本代表のテクニカルサポートスタッフに就任。2003年から2007年にかけて横浜F・マリノスのアシスタントコーチを務めた。 契約満了で横浜FMを退任後、2008年に日本代表のテクニカルスタッフに就任し、2010 FIFAワールドカップに帯同。2010年からはU-21・22・23日本代表のアシスタントコーチとして他国のスカウティングを担当し、ロンドンオリンピックでベスト4入りに貢献した。 2013年は杭州緑城足球倶楽部で1年間コーチ、2014年はジェフユナイテッド千葉のコーチを務めた。
天間幸生(てんま ゆきお、1972年10月17日 - )は、… 天間幸生(てんま ゆきお、1972年10月17日 - )は、日本の実業家。青森県七戸町出身。株式会社RCG代表取締役代表取締役。北海道総合商事株式会社の前社長。 1972年10月17日、青森県で生まれる。青森県立三本木高校を経て日本大学農獣医学部を卒業。1995年、故郷の地銀・みちのく銀行に入行。 2015年、北海道銀行在職中に行内ベンチャーとして北海道総合商事を設立。自身の持つ知見を基に、ロシアをはじめとする海外展開事業を推進。ヤクーツクでの通年型温室プロジェクト、ベトナムでの「北海道トマトハウス事業」の成功等の実績を挙げる。 2020年3月、北海道総合商事を退職し、同4月株式会社RCGを創業。
上明戸 華恵 (かみあきと はなえ、1971年6月20日 … 上明戸 華恵 (かみあきと はなえ、1971年6月20日 - )は、フリーアナウンサー。 青森県十和田市出身。青森県立三本木高等学校、関東学院女子短期大学国文科を卒業。大学卒業後の1992年に青森放送へアナウンサーとして入社。同期に田村啓美と原口大平がいる。入社後はRABニュースレーダーのお天気コーナー、スーパーギャング深夜同盟、ナイトブリッジ・フォー・ユーなど、テレビ・ラジオの各種番組に出演。また、スーパーギャング深夜同盟に出演していた頃から「カバちゃん」の愛称を持ち、後述のフリー転向後もその愛称で親しまれている。ちなみに青森放送在籍中には皇太子らが臨席で開催された「全国青樹祭」で上明戸が総合開会アトラクションによる司会を務めた。
中野渡 詔子 (なかのわたり のりこ、1970年12月11日… 中野渡 詔子 (なかのわたり のりこ、1970年12月11日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(1期)。 青森県十和田市に生まれる。1986年、十和田市立三本木中学校を卒業。1989年、青森県立三本木高等学校を卒業。1993年、筑波大学第二学群生物学類を卒業。1995年、筑波大学大学院医科学研究科修士課程を修了。1996年、株式会社コンピューターサポート入社。 2007年に小沢一郎政治塾に7期生として入塾し、党青森県総支部連合会副代表を経た後青森2区総支部代表に就任した。 2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙に出馬。自由民主党の江渡聡徳に22,320票差で敗れたが、比例東北ブロックで復活し、初当選した。
松橋 真三(まつはし しんぞう、1969年8月18日 - )… 松橋 真三(まつはし しんぞう、1969年8月18日 - )は、日本の映画プロデューサー。青森県十和田市出身。代表作に『バトル・ロワイアル』『るろうに剣心』『銀魂』『キングダム』『国宝』など。 1969年、青森県十和田市生まれ。青森県立三本木高等学校、早稲田大学法学部卒業。1994年に衛星放送WOWOWに入社。最初は営業部に配属になり、創立間もなかった同社の契約拡大に奔走した。 2000年公開の映画『バトル・ロワイアル』(深作欣二監督)に協力プロデューサーとして参画し、映画プロデューサーの道を歩み始める。WOWOWの代表番号に深作監督本人から出資依頼の電話が入り、取次ぎ先に困った受付担当者が松橋に相談したことで縁を持ったという。
小林ベイカー央子(こばやしベイカーようこ、1966年1月10… 小林ベイカー央子(こばやしベイカーようこ、1966年1月10日 - )は、フリーキャスター、十和田市現代美術館顧問。ニューロボティックス所属。元仙台放送アナウンサー。旧名は小林央子。 青森県十和田市出身。青森県立三本木高等学校、日本大学芸術学部放送学科を卒業。 1989年に仙台放送にアナウンサー兼報道記者として入社。仙台放送スーパータイムなどを担当した。 1995年に仙台放送を退職後、イギリスに留学。帰国後は1998年から2005年にかけてNHK BS1の国際報道番組「ワールドリポート」などでキャスターを務めた。 2008年4月からは、自らも設立に携わった地元の十和田市現代美術館の特任館長に就任。
遠田 恵子(えんだ けいこ、1963年10月14日 - )は… 遠田 恵子(えんだ けいこ、1963年10月14日 - )は、日本のフリーアナウンサーで、元青森テレビアナウンサーである。青森県上北郡六ヶ所村出身。青森県立三本木高等学校卒業。 米国で日本語補習授業校教師、ラジオアナウンサーを経てフリーに。帰国後の1997年から15年間に渡り、NHKラジオ第1放送「ラジオあさいちばん」キャスターを務め、朝の声として親しまれた。 2007年からはフェリス女学院大学や放送大学などで、音声表現やスピーチ・コミュニケーションの非常勤講師を務める。桜美林大学老年学研究所の客員研究員も務めている。
高田 邦洋(髙田 邦洋、たかだ くにひろ、1957年(昭和3… 高田 邦洋(髙田 邦洋、たかだ くにひろ、1957年(昭和32年)5月18日 - )は、日本の実業家、銀行家。青森経済同友会代表幹事、みちのく銀行特別顧問。 青森県上北郡七戸町出身。三本木高校、日本大学法学部卒業後、1981年にみちのく銀行に入行する。 小柳支店長や堅田支店長、経営企画部長を歴任して、2006年に取締役に就任する。その後、取締役常務執行役員を経て、2012年に代表取締役副社長となり、翌2013年に杉本康雄の後任として代表取締役頭取に就任した。 2018年に頭取を藤澤貴之に譲って、代表権のない取締役会長に退き、2022年6月に特別顧問。
向谷地 生良(むかいやち いくよし、1955年12月19日 … 向谷地 生良(むかいやち いくよし、1955年12月19日 - )は、日本のソーシャルワーカー。元浦河赤十字病院ソーシャルワーカー(1978年4月 - 2003年3月)。 青森県十和田市生まれ。青森県立三本木高等学校を卒業。1978年、北星学園大学文学部社会福祉学科(現社会福祉学部)を卒業。在学中は、親からの仕送りを断り、特別養護老人ホームに住み込みでアルバイトをし、北海道難病団体連絡協議会(なんびょうれん)で筋ジストロフィーなどの難病の当事者のボランティア活動(青い鳥)なども行なった。 北海道日高にある総合病院浦河赤十字病院医療社会事業部に精神科専属のソーシャルワーカーとして勤務。同病院では、患者に住所・連絡先を書いた名刺を配って歩き、24時間どこへでも駆けつけるスタイルの実践を展開し、退院後の患者たちと古い教会堂で共同生活も行った。
岩木 登(いわき のぼる、1953年10月7日 - )は、日… 岩木 登(いわき のぼる、1953年10月7日 - )は、日本の写真家。青森県十和田市出身。 青森県立三本木高等学校卒業、立教大学社会学部社会学科中退。 1982年よりフリーランス写真家となり現在にいたる。広告写真家として、リーバイス、ゴールドウィン、ブリヂストンスポーツ、ソニー・エリクソン、東芝等の企業広告の撮影を担当。その一方で、1984年から「幻色の都」というシリーズの作品を発表し、同年JPS(社団法人 日本写真家協会)展で入選。 2003年にNHK総合テレビジョン「小さな旅/20周年特別番組 東京/夜の光景」に出演。「幻色の都」の作品の紹介とインタビューを受けて、より広く知られるようになる。
苫米地 司(とまべち つかさ、1953年2月23日 - )は… 苫米地 司(とまべち つかさ、1953年2月23日 - )は、日本の工学者。学校法人北海道科学大学理事長兼北海道科学大学高等学校校長。日本雪工学会副会長、日本雪氷学会北海道支部理事、雪センター技術検討委員会副委員長。青森県六戸町出身。 建築物および工作物で発生する雪氷問題の発生メカニズムおよびその対策に関する研究。特に、積雪荷重の評価、屋根雪処理方法、着氷雪防止工法、雪氷利用に関する研究。
小山田 久(おやまだ ひさし、1946年10月8日 - )は… 小山田 久(おやまだ ひさし、1946年10月8日 - )は、日本の政治家。勲等は旭日小綬章。元青森県十和田市長(4期)。 1965年(昭和40年)、青森県立三本木高等学校卒業。1970年(昭和45年)3月、北里大学畜産学部獣医学科卒業。同年4月、青森県庁に採用され、農林部(木造家畜保健衛生所)に勤務する。2007年(平成19年)3月、退職。同7月、青森県草地畜産協会常務理事に就任。2008年(平成20年)7月、青森県畜産協会専務理事に就任。同年9月、退任。 2009年(平成21年)1月18日に行われた十和田市長選挙に連合青森の推薦を受けて立候補。現職の中野渡春雄、元青森県議会議員の中村友信(民主党・国民新党推薦)らを破り初当選した。
髙村 弘毅(たかむら ひろき、1937年8月15日 - )は… 髙村 弘毅(たかむら ひろき、1937年8月15日 - )は、日本の地理学者。立正大学地球環境科学部名誉教授。同大学元学長(第29・30代)。専門は、水文学、水資源学、地下水学。学位は文学博士(立正大学・論文博士・1976年)。青森県三戸郡倉石村(現・五戸町)出身。2014年春、瑞宝中綬章を受章。