戸田 英作(とだ えいさく)は、日本の国際公務員、環境学者、国家公務員。 国際連合環境計画(UNEP)水銀に関する水俣条約事務局(於スイス・ジュネーブ)のシニア・プログラム・マネジメント・オフィサー(SPMO:上席計画管理統括官、副事務局長相当)を務める。 UNEP勤務以前、環境省、地球環境戦略研究機関(IGES)に在職した。 1983年私立東大寺学園高等学校を卒業。1987年に東京大学教養学部基礎科学科第二を卒業し、同年環境庁に技官として入庁。環境基本法の立案、環境マネジメントシステム、越境大気汚染対策等に従事。英国サセックス大学、新潟県庁などを経て、2001年から2004年まで、経済協力開発機構(OECD:パリ)環境保健安全課にて化学物質の環境リスク対策を担当した。
出典:ウィキペディア「戸田英作」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
