村瀬 拓男(むらせ たくお、1962年12月30日-)は、日本の弁護士。第二東京弁護士会所属。株式会社スタジオジブリ取締役。 大阪府出身。東大寺学園高等学校を経て、1985年に東京大学工学部土木工学科を卒業。同年、新潮社に入社。 雑誌編集(週刊新潮)の後、映像(1988年『火垂るの墓』など)や電子出版などの新規事業(1995年「CD-ROM版新潮文庫の100冊」2002年「新潮ケータイ文庫」など)に関わる。『火垂るの墓』については、入社2年目の1986年に徳間書店とスタジオジブリ(鈴木敏夫)から企画が持ち込まれた際に(それまで宮崎駿の全監督作品を見ていたことから)自ら担当に名乗りを上げ、配給や宣伝を担当するとともに、契約書をすべて作成したと記している。
出典:ウィキペディア「村瀬拓男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
