髙折 晃史 (たかおり あきふみ)は、日本の医学者。京都大学医学研究科教授(血液内科学)。 2023年より京都大学医学部附属病院 病院長を務める。 2024年、日本血液学会理事長に就任した。他に、日本内科学会(評議員)、日本エイズ学会(評議員)、日本ウイルス学会(理事・評議員)、日本HTLV-1学会(理事・評議員)、日本癌学会(評議員)などを務める。 開業医の家に生まれ、医学生時代は循環器内科医になることを希望していた。しかし、静岡の病院での初期研修中に血液疾患の患者と向き合ったことで、血液内科医を志すようになった。京大病院での研修医時代に担当した慢性骨髄性白血病の患者の1人が後に骨髄バンクの創始者となる大谷貴子であった。
出典:ウィキペディア「髙折晃史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
