堺 徹(さかい とおる、1958年7月17日 - )は、日本の検察官。最高裁判所判事。 和歌山県田辺市芳養町出身。1974年 田辺市立明洋中学校卒業、1977年 和歌山県立田辺高等学校卒業、1982年東京大学法学部卒業。 1984年検事任官。1996年の住友商事銅取引巨額損失事件では、皆が尻込みをする中で、大量の英文を読んで立件にこぎつけ、「全容を理解できたのは堺だけ」と呼ばれた。1998年の山一證券粉飾決算事件でも海外への損失飛ばしの解明に経験が生きた。 1998年旭川地方検察庁次席検事、2004年東京地方検察庁総務部副部長、2005年大阪地方検察庁刑事部副部長、2006年東京高等検察庁検事。
出典:ウィキペディア「堺徹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
