北田佳世(きただ かよ、1978年7月7日 - )は、和歌山県出身の元女子柔道選手(階級は48キロ級)。和歌山県立田辺高等学校→日本体育大学卒、ミキハウス柔道部所属(2001年入社)。2006年4月23日、現役引退を発表。修徳高等学校教諭を経て結婚・出産をし、現在は結婚相手である一般男性が主催している町道場で指導者をしている。婚姻後の氏名は宮田佳世。身長150cm。得意技は背負投。令和2年度 生涯スポーツ功労者賞受賞 2004年と2005年のフランス国際大会の48kg級を連覇している。 アテネオリンピック48キロ級銀メダリストでフランスのフレデリク・ジョシネに対戦成績で3勝1敗と勝ち越すなど、実力的にオリンピックと世界選手権で金メダルを狙える選手であったが、同階級に谷亮子がいるためにオリンピックと世界選手権のいずれも出場できなかった。
出典:ウィキペディア「北田佳世」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
