梶本 琢程(かじもと たくのり、1971年1月20日 - )は、鳥取県出身の麻雀評論家で、元競技麻雀のプロ雀士(自称「麻雀よろず屋」)。Mリーグ公式審判。 麻雀博物館の運営委員でもあり、同博物館に勤務していたほか、2016年春までは麻雀企画会社のバビロンに所属していた。愛称は「怪獣」。 鳥取県立鳥取西高等学校を経て神戸大学文学部に進学し、大学在学中に神戸の雀荘勤務を経て、21歳の時に101競技連盟にてプロ入り、MONDO TVのテレビ対局に2回出場する(電影大王位決定戦・第1回未来戦士21杯)。 2004年に最高位戦日本プロ麻雀協会に移籍後、日本プロ麻雀協会の立ち上げに参画するが、プロ団体のあり方などに疑問を持つようになり、後述するテレビ解説業が軌道に乗り始めていたこともあり、日本プロ麻雀協会を脱退後は、プロ団体には所属せずに、単発の大会に特別ゲストとして出場する場合を除いてプロ雀士としての活動はほとんど行っておらず、近年TVマッチにプレイヤーとして登場することは少なくなってきている。
出典:ウィキペディア「梶本琢程」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
